
長野のペンション「ペンションふふはり亭」さんのオーナーご夫婦の手ほどきを初めに3年ほど(もう!)試行錯誤の繰り返し。チップなどを使わずに桜の丸太を燃やして燻製しています。そのため薪の確保が想像以上に大変で、最近では郊外の街路樹の剪定で桜を切っているという情報を聞きつけ駆けつけたりもしています(剪定業者の方も処分の手間が省けて喜ばれましたが、さすがにあまりにも大きな枝にはてこずってしまいました)。でもこのような体験は中々普段では味わえないので正直楽しいです。
作った燻製はふふはり燻製友の会メンバーと一緒に楽しんでいます。最近は肩ロースで作るベーコンが美味しい!!はたまた、仕入先で見つけた干物を燻製にかけるのがささやかな楽しみ。王道だけどサバの開きの燻製は最高ですな。
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![]() 煙を小屋に送るための薪ストーブです。長野で購入しましたが、東京でも購入可能でした。上の穴で火の調節ができたり、湯を沸かしたりと大変便利。見えにくいですが右側にパン焼き石窯と薪小屋があります。 |
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| 自家製の燻製小屋です。製作所要時間4時間程度です。(まだ完成仕立のころの写真なのでピッカピカですが、今は年季入ってかなりいい色に・・・。 |
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| 燻製はまず、ハーブ、塩、酒等で調味したソミュール液に漬け込むところから始まります。写真はハム。ベーコンは直接塩漬けにするのでソミュールには漬けません。 | ソミュール液から出し、塩抜きしたあと、風乾させます(風乾が寝不足の原因!)。表面を乾燥させないと煙が素材の中に入っていかないためここは入念に乾かします。 | |
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| 燻製中です。左が一夜干しのするめいか、右奥がスモークサーモン手前右がたくあん(あぶりがっこ)です。 | こちらは燻製小屋の上部です。ベーコンにたこ、モモハムが見えます。 | |
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| 完成したスモークサーモン | 完成した燻製達 |